image01 第9回の研究会は悪天候の中での開催にも関わらず、多くの参加者があり活発な討議が行われました。
image02 今回は、緩和ケアとしての口腔ケアをテーマにしました。在宅医療に携わる医師からは、現場の事例を御報告いただきました。
image03 教育講演は、愛媛大学医学部附属病院がん看護専門看護師の塩見美幸先生にお願いしました。がんの診断・治療期から緩和治療期まで、具体的なケースを示しながら口腔ケア従事者としての取り組み方を御教示いただきました。
image04 特別講演には、遠路沖縄から琉球大学医学部附属病院診療教授の中島信久先生にお越しいただきました。口腔ケアは、終末期患者に接する家族にとっても実行可能で、効果が実感できるケアであるとのお話が印象的でした。
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今回は、研究会開催の御案内期間が短かったにもかかわらず、例年通り多くの医療関係者に御参加いただきました。
今回のテーマは、歯科部門を持たない施設での口腔ケアとしました。
国内の医療施設の圧倒的多数が、これにあたります。そんな中で、口腔ケアに取り組む組織、システム作りに取り組まれた先駆者として、高槻病院の高西弘美先生に御講演いただきました。
山王病院内科副部長の須藤英一先生には、肺の基礎知識についてレクチャーをお願いしました。配布いただいた講演内容の資料は、口腔ケア従事者の必携となるでしょう。
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単に口腔ケアの重要性、有用性を論じる段階は既に終了しています。そこで、第 7 回愛媛口腔ケア研究会では、「口腔ケアのニーズを再考する」をテーマにしました。薬剤師さんや栄養士さんが考える口腔ケアと、自らの口腔ケアへの関わりをお話いただきました。
特別講演は、岡山大学病院医療支援歯科治療部副部長の曽我賢彦先生にお願いしました。急性期病院での口腔ケアニーズとそれへの対応を、岡山大学病院での実例を示しながらお話いただきました。
今回も 147 名の御参加があり、盛会裏に終了しました。御参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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第6回_愛媛口腔ケア研究会01 今年度も、県内外から150名を超える方々に参加いただきました。
一般演題では、県内の医療機関で御活躍中の歯科医師、歯科衛生士、看護師の先生方から自院での口腔ケアへの取り組みについて御発表いただきました。
第6回_愛媛口腔ケア研究会02 教育講演は、愛媛大学医学部附属病院集中治療部の土手健太郎先生にお願いしました。
ガイドラインに基づいて、口腔ケアと人工呼吸器関連肺炎の関係をわかりやすく解説していただきました。
また、伊予大洲の偉人 鎌田正澄玄台先生に扮して、全身麻酔の歴史についてもお話いただきました。
第6回_愛媛口腔ケア研究会03 特別講演は、広島大学病院感染症科の大毛宏喜先生にお願いしました。
外科感染症、感染制御に造詣が深い先生のお話は、切り口が斬新で興味深く拝聴しました。
超高齢社会を迎えた日本の医療が抱える問題点を挙げ、口腔ケアがこれらを解決できる可能性に言及されました。
また、医療経済的な面からも口腔ケアを考察されました。
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image01 晴天の日曜日午後開催にも関わらず、例年同様に多くの方に参加いただきました。
image02 今年度は愛媛県下5つの病院から、看護師、歯科衛生士、言語聴覚士の皆さんに日頃の自院での口腔ケアへの取り組みを御発表いただきました。

また、教育講演として愛媛大学医学部附属病院腫瘍センターの朝井先生に、特に口腔ケア介入が重要な化学療法のレビューをお願いしました。

image03 特別講演には、徳島大学歯学部口腔保健学科長の伊賀弘起教授をお招きしました。

大学での歯科衛生士教育の現状と、医療チームの一員として活躍できる歯科衛生士を育成する将来展望をお話頂きました。

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image01 第4回愛媛口腔ケア研究会を開催しました。
急性期病院、地域の診療所と、立場の違うお二人の医師に発表をお願いしました。他(多)職種のお考えを聞くいい機会になりました。
image02 本年度もポスター形式で3題の発表をいただきました。
image03 特別講演は、鹿児島大学口腔顎顔面センター講師の上川善昭先生にお願いしました。口腔カンジダの基礎から臨床まで、わかりやすくお話しいただきました。
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9134 シームレスな口腔ケアを目指してをテーマに、第3回愛媛口腔ケア研究会を開催しました。
今回も多くの方々に御参加いただき、活発な討論がなされました。
9156 新しい企画として、ポスターセッションを設けました。気軽にディスカッションできる場として、好評でした。
9209 特別講演には、摂食・嚥下リハビリテーションで御高名な植田耕一郎先生をお招きしました。
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多職種連携による口腔ケアをテーマに、第2回愛媛口腔ケア研究会を開催しました。四国4県、岡山県からも御参加頂き、盛会裏に終えることができました。
   特別講演には、口腔ケアの第一人者兵庫医科大学の岸本裕充准教授をお迎えしました。
研究会に先立って、実践講習会も開催しました。講師には、岡山大学病院腫瘍センターの歯科衛生士 杉浦裕子をお迎えしました。
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愛媛県下約150の医療機関から、総勢511名の御参加を得て、第1回愛媛口腔ケア研究会を開催致しました。
特別講演は、獨協医科大学病院口腔外科の川又 均准教授と同院看護部の森川純子師長さんにお願いしました。
1,000床を超える巨大病院で口腔ケアを普及させた方法について、歯科医師、看護師の立場からお話しを頂きました。

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